お祭りでも、お祭り以外でも法被を活用してオシャレになろう

法被

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法被(はっぴ)を着るなら粋に!

お祭り用や衣装としてなど、気分を盛り上げ、団結力を強くしてくれる法被ですが、せっかく着るのなら格好良く粋に着こなしたいものです。単にシャツの上に羽織るだけの場合もありサイズなど関係ないようにも思いますが、粋に着こなすにはサイズ感が重要です。大きすぎず、お尻が隠れるくらい丈が良いでしょう。帯で結んで着る場合には、襟は右前に合わせます。「右前」とは時間的な解釈であり、右襟を先に合わせ、左…

イベントに法被を

高校の学園祭や、職場でのイベント、地域のイベントの時など、おそろいの法被を着るとお祭りムードが高まるのでお勧めです。みんなでおそろいの法被を着ると、一体感が出ます。既製品の法被をお揃いで着るのももちろんお勧めですが、予算に余裕があったらオリジナルの法被を作るのもいいですね。インターネットのお店などで、簡単にオーダーができます。好きな色や柄を自由に選ぶことができて、団体名を入れてもらうこともできます。色も昔ながらの和風の柄や、近代的なモダンな柄などがあって個性的な法被を作ることができます。
最近では、ダンスの衣装などに法被を選ぶダンスチームなどもあります。日本的なダンスでなくても、おしゃれな法被を着てかっこよく踊るダンスチームもあります。和洋折衷な感じがかえって目を引きます。
外国の方にもお土産として法被は人気です。一般的な着物よりも着るのが簡単なのも理由の一つだと思います。空港のお土産店などでも売られているのを見かけます。東京オリンピックが2020年に開催されますが、ボランティアのユニフォームに採用されたらいいなと思います。さっと羽織れて、目立ちますし、しかも日本的なのがとてもいいと思います。

お祭りだけでない法被の活用法

日本人はお祭り好き、祭りといえば欠かせないのが法被です。本来おみこしを担ぐ時に身を清めた体に着用、法被は正装でした。神様に失礼のないよう、白い法被が使われました。現在は、お祭りやスポーツ観戦、イベント、店舗のユニフォーム等で活躍。雰囲気を盛り上げる効果が高く、同じデザインを着る事で結束力が生まれます。デザインは伝統的な染め物でお祭りにちなんだ物が使われました。
現在は用途に合わせてオーダーメイドで法被を作る事ができます。ユニフォームやイベント、ライヴ等でカラフルなオリジナル法被が増えました。スポーツ観戦や応援には目立つ色が好まれます。法被には羽織のように前衿にヒモが付いていて、帯は使いません。地域の祭りを見ると帯は締めず、法被を羽織っています。法被の模様や紋には意味が込められていました。町内事に違う法被を着て区別、模様や紋で解るという特徴があります。法被を初めて着るときに悩むのは衿です。左右どちらが上になるのか?これはなれれば簡単です。左手側の衿が前、左衿が上になります。
和装用語では右前と言うため間違いやすいので気をつけましょう。最近、特に増えたのがライヴで法被を着る人です。オリジナル法被を着て声援を送るファンの姿は目立ちますね。ダンスチームが揃いの法被を着てソーラン節を踊る姿は格好いいです。法被が華やかさを演出、お祭りやイベントが盛り上がります。1度着てみたいですね。

法被は立派なオシャレです

法被って、着ることはなくても目にすることは多い気がします。お祭りの場は言わずもがな、何かのイベントやキャンペーン、スポーツ観戦、最近ではアイドルファンの人たちのユニフォームみたいな印象もあります。大人数で揃いにして団結力をアピールするのに最適なのでしょう。余談ですが、個人的な感想として法被を着ると男性も女性も何割増しかで良く見える効果がある気がします。
法被で検索をかけてみると、専門通販サイトやオーダーメイドのショップが多数ヒットします。完全オーダーメイドであれば、生地やデザイン、サイズ、ありとあらゆることを発注者の思いのままに仕上げられますし、既製品に文字や絵柄を入れていく手軽なセミオーダーという方法もあります。法被が必要な用事はなくとも、これらのサイトを覗いているとワクワクしてきます。
何も、団体でしか法被が着られないわけではないんですよね。個人で作ってしまったっていいのです。例えば、外国人のお友達へのプレゼントに名前を漢字にしてプリントしてあげれば絶対に喜ばれそうですよね。もちろん自分用にも。部屋着の羽織ものとして徹底的に自分好みに作るなんて面白そう!それを着て過ごすだけで毎日楽しくなりそうですね。


イベントごとなどで法被を用意する必要があるというときには通販サイトを利用するのがいいでしょう。最近は通販でもしっかりした法被を購入できるようになっています。店舗に足を運んで、重たい荷物を持って帰るという手間が省けるという意味でも、法被の購入には通販サイトを積極的に活用されることをおすすめします。

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